フットゴルフの服装。冬のウェアのポイントは?

フットゴルフの服装。冬のウェアのポイントは?

フットゴルフの服装は、基本的にゴルフの服装を基調としています。

 

そのため、フットゴルフの服装は時期に限らず、ゴルフのものをイメージした服装であることがほとんどです。

 

しかし、具体的にどのような服装になるのかと考えると、悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。

 

そこでここでは、冬のフットゴルフの服装についてまとめていきます。

 

冬に着用できるフットゴルフウェアとは。

 

冬に着ていっていいフットゴルフウェアってどんなの?

 

フットゴルフはゴルフ場で行うことから、基本的にはゴルフ場のマナーに従って服装が設定されます。

 

そのため、サッカーウェアやサッカーユニフォームなどでフットゴルフを行うのはマナー違反です。

 

ただし、そこまで「ゴルフ専用ウェア」を着なければいけないというルールがあるわけではなく、「相手を不快にさせないような服装」を心掛けるというゴルフの精神からこのルールが設定されています。

 

具体的に、上は襟付きのポロシャツ、下はハーフパンツもしくはジーンズ以外のパンツが推奨されているようです。

 

また、靴は屋内サッカーシューズもしくはスニーカーを着用していきましょう。

 

ただし、この規定は防寒具にまで規定があるわけではありません。

 

むしろ、ゴルフは体を動かしている時間よりも他の人のプレイを待っている時間の方が長いので、防寒具を着ていくことのほうが推奨されています。

 

よって、冬のゴルフは防寒具をつけてプレイしましょう。

 

しかし、一口に防寒具といっても、気温や日差し、冷え込み方によってつけるべきものは異なります。

 

以下では、冬の環境ごとに推奨される防寒具についてまとめていきましょう。

 

気温や気象状況ごとの冬のフットゴルフの服まとめ!

 

一言に「冬の服装」といっても、冬には「暖かい時期」と「凄まじく冷え込む時期」の二者があります。

 

もちろん、その中間も存在するはずです。

 

よって、ここでは冬の気象条件を以下の5種類にわけます。

  1. 日差しがある、もしくは暖かめなとき
  2. 曇りか、首筋あたりが少し寒いと感じるとき
  3. 動かずにいると身震いしてしまうようなとき
  4. 歩いていても寒いと感じるとき
  5. 氷ができるような冷え込みのとき

 

加えて、上述した気象条件でおすすめの服装と、それぞれ注意すべき点についてまとめていきましょう。

 

1. 日差しがある、もしくは暖かめなとき

 

おすすめな服装:長袖ポロシャツ+薄手のセーター+ロングパンツ

 

日差しがあり、動かなくとも寒くないと感じるときにおすすめなのは、長袖のポロシャツと薄手のセーターです。

 

薄手のセーターであれば動きを妨害することもなく、さらに暑くなりすぎもせず、晩冬にもぴったりでしょう。

 

また、長袖のポロシャツであれば腕がちくちくせずに済みます。

 

下はもちろん、ロングパンツで十分でしょう。

 

なお、ポロシャツの襟はセーターから出しておくようにすると、スマートに見えます。

 

特に晩冬あたりはホール間を移動する間に暖かくなってくる可能性もあるので、セーターはいつでも脱げるようにしておいてください。

 

2. 曇りか、首筋あたりが少し寒いと感じる時

 

おすすめの服装: 脱ぎやすいアウター+長袖のポロシャツ+保温効果のあるインナー+ロングパンツ

 

首の隙間から入ってくるような風が冷たいと感じる時や曇りのときは、ジャンパーなどの脱ぎやすいアウターがおすすめです。

 

特に気温はそれなりに暖かいけれど、日差しが無くて寒いという時には脱ぎやすいアウターをチョイスしましょう。

 

なぜなら、日差しがないせいで寒いと感じるときは、ちょっとした出来事で体感温度が変わる可能性が高いからです。

 

よって、急に暑く感じたり、逆に寒く感じることもありえます。

 

そのため、脱いだり着たりする際に便利なジャンパーがおすすめなのです。

 

また、風が寒いときはインナーに気を付けることによって、首筋や隙間から入ってくる風を小さくしてくれます。

 

特に肌にぴっちりしているタイプのインナーであれば、冷たい風が入ってくるのを防ぐことができるでしょう。

 

ただ、寒暖差が激しい場合ですと、午前中は寒くとも、午後に暖かくなる可能性は十分にあるので注意です。

 

そうなるとインナーを脱ぐのは面倒なので、着ていく前に気温を確認しておくといいでしょう。

 

3. 動かずにいると身震いしてしまうようなとき

 

おすすめの服装: ダウンベスト+長袖ポロシャツ+インナー+ロングパンツ

 

動かずにいると肩や背中をぶるぶると震わせてしまうほどの寒さである場合は、できる限り動きやすい恰好にしましょう。

 

そのため、防寒を施しながらも動きやすい、ダウンベストを購入するのがベストです。

 

特にダウンベストはスイングのときにも邪魔にならないので、おすすめできます。

 

4. 歩いていても寒いと感じるとき

 

おすすめの服装: ダウンベスト+薄めのセーター+長袖ポロシャツ+インナー+ロングパンツ

 

歩いていても寒いと感じる時は、ダウンベストの下に薄めのセーターを着るといいでしょう。

 

厚手のものだとモコモコとしていて動きづらい可能性が高いので、薄手のものがおすすめです。

 

また、ダウンベストは脱いだり着たりして温度調節のできるものがいいでしょう。

 

常に身に着けている形だと暑いことが多いので、脱いだり着たりするようにできるものが的確です。

 

5. 氷ができるような冷え込みのとき

 

おすすめの服装: ダウンジャケット(長袖)+薄手のセーター+長袖ポロシャツ+インナー+厚めのロングパンツ

 

氷ができるような冷え込みのときは、できる限りの防寒対策を行ってください。

 

ただし、移動の間に温まってくる可能性もあるので、脱ぎづらいものはおすすめできません。

 

よって、脱いだり着たりすることのできるダウンジャケットと、持ち運びに便利な薄手セーターを着るといいでしょう。

 

それでも寒いと感じる場合は、ロングパンツも厚手のものにすることをおすすめします。

 

ただ、ゴルフはスポーツなので動いている内に暑くなることも計算に入れておいてください。

 

よって、厚手のロングパンツを履くときも、替えの服を持って行ったり、ジャケットは脱げるようにしておくといいでしょう。

 

冬のゴルフウェアについてまとめ!替えの服を持っていけるようにするとベストです

冬のゴルフウェアについてまとめ!替えの服を持っていけるようにするとベストです

 

冬のゴルフウェアは、体温調節ができるようにするのが大切です。

 

どんな気温になっても対応できるようにしましょう。

 

しかし、フットゴルフは荷物が多いため、しっかりと持ち運びができるようにしてください。

 

というのも、フットゴルフではホール間でボールを持ち運んだり、脱いだ服を運んだりすることが考えられるからです。

 

それ以外にもゴルフマーカーやスコア表、筆記用具など、持ち運ぶ必要のあるものはたくさんあります。

 

特に脱いだ服を運ぶという場合は、さらに持ち運ぶスペースが重要になるでしょう。

 

そのため、しっかりと運べるものがなければ不便な思いをする可能性があります。

 

よって、持ち運び用のバッグも持っておいたほうがいいでしょう。

 

ゴルフ場のドレスコードにはバッグに関する規定は一切ないので、どんなものを持っていっても構いません。

 

ただ、あまり大きなものを持っていくと逆に持ち運ぶのが面倒になりますし、管理も大変になるので大きさはサッカーボールの5号球が入る程度でいいでしょう。

 

具体的には、ナップザックやリュックサックなどが適切です。

 

こうした背負えるものであればホール間の移動も苦にならず、両手も自由になるのでスコアの記入も楽になります。

 

よって、冬のフットゴルフをするときの服装は、前述した気温による服装に加えてナップザックかリュックサックがベストでしょう。

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