高橋陽一監修のセブンハンドレッドクラブとは。

高橋陽一監修のセブンハンドレッドクラブとは。コンセプトや制作秘話など解説。

フットゴルフは、日本においても徐々に知れ渡りつつあるスポーツです。

 

しかし、「遊んでみたい」と思うプレイヤーの数に反してゴルフコースの数が少なく、まだまだ全ての遊んでみたいと思うプレイヤーが遊びきれていないのが現状となっています。

 

日本フットゴルフ協会はそんな現状を打破すべく、様々なキャンペーンを打ち立てました。

 

セブンハンドレッドクラブも、そのひとつです。

 

ここでは、「セブンハンドレッドクラブ」についてまとめていきましょう。

 

セブンハンドレッドクラブのイベントとは?

 

セブンハンドレッドクラブのイベントとは?

 

セブンハンドレッドクラブとは、栃木に存在するゴルフ場です。

 

「次世代のゴルフ場」を宣伝文句にしており、その言葉に違わず、様々なチャレンジを行っています。

 

そのチャレンジの数は「700個」としており、それだけ日々新しいことにチャレンジしているゴルフ場は他にないでしょう。

 

フットゴルフの導入も、そのチャレンジの一環として行われました。

 

セブンハンドレッドクラブは、日本全国で15箇所しかないフットゴルフをプレイできるゴルフ場のひとつです。

 

しかも、その導入の方法が他に類を見なかったので、フットゴルファー以外にも多大な注目を集めました。

 

その導入法が、「世界的に有名な漫画家とコラボする」という方法です。

 

その漫画家というのが、「高橋陽一」氏です。

 

名前を聞いてもピンとこない人は、「キャプテン翼の作者」と聞けば思い浮かぶのではないでしょうか。

 

なんと、セブンハンドレッドクラブはフットゴルフコースを導入するにあたって高橋陽一氏を監修に招いたのです。

 

つまり、セブンハンドレッドクラブのフットゴルフコースは高橋洋一氏による構想が入っています。

 

実際、その完成を記念して「高橋陽一カップ」が開催され、大盛況となりました。

 

では、肝心のコースはどのような特徴を備えているのでしょうか。

 

以下では、セブンハンドレッドクラブの高橋洋一監修コースについて詳しくまとめていきましょう。

 

高橋陽一氏が監修コースの内容・場所

 

セブンハンドレッドクラブの高橋陽一氏監修コースの内容! どんな場所?

 

監修した高橋陽一氏によるコメントは以下の通りです。

 

フットゴルフが初めての方はもちろん、老若男女誰もが楽しめるよう、安全なティーショット位置、ボールロストがないように、といったところに留意して監修しました。
また、上記条件を前提としながらも、木の間を抜いたり、坂を転がしたりとバリエーションを豊かにして、フットゴルフならではの醍醐味も味わえるようなコースを考えました。
このコメントの通り、セブンハンドレッドクラブのコースはかなり遊びやすいコースです。
具体的には、ホールのスタート位置がほとんど平地で、誰でも打ち出しやすいものとなっています。
同様に、ティーショットの位置も多くの人が打ち出しやすいようになっているのが特徴です。
また道中も出来る限り池超えや鬱蒼とした森を超えるようなコースもありません。
このおかげで、高橋陽一氏の目論見通り初心者の方が何も考えずにボールを蹴ってもボールロストが起こりづらく、また、なんとなく蹴っても「広い場所でボールを蹴れる」という楽しみを味わえます。
このように、セブンハンドレッドクラブのコースは初心者の方におすすめのコースです。
しかし、「初心者が親しみやすいコース」だからといって、「上級者は楽しめない」というわけではありません。
例えば、木と木の間を潜り抜けるホールや、急こう配のホールなど、コースの内容はバラエティに富んでいます。
特に注目したいのが、7番ホールです。
7番ホールはこのコースとしては珍しく池のほとりを進むコースで、そのおかげでスリリングなショットを楽しむことができます。
それに伴って難易度も高めですが、ここが初心者と上級者の腕の見せ所だといえるでしょう。
加えて、14番ホールも注目すべき点です。
14番ホールは、このコースで唯一の池に囲まれた場所があり、好スコアを出すためにはそこを飛び越すしかありません。
そのため、上級者はここで周りに大く差をつけるのですが、仮に池に落ちてしまうと大幅減点となってしまうため、スリルに溢れたゲームを楽しめるでしょう。
だからといって初心者が上級テクニックを駆使しなければならないというわけではなく、安定を取れば簡単にこの難所を超すこともできます。
このように、高橋洋一氏のコースは老若男女、上級者初心者問わずに楽しめるコースだといえるでしょう。
具体的なホールの内容は以下の通りです。
outコース
ホール123456789
par444355443
reg16515214657227238116133117

inコース

101112131415161718
454443453
1241851451561546712221855

料金          平日        土日祝日

大人4000円5000円
ジュニア2000円3000円

高橋陽一監修コースの制作秘話を紹介!

 

高橋陽一氏監修コースには、当然と言うべきか、氏の代表作である「キャプテン翼」のオマージュが入っています。

 

それが、丘陵からカップを目指してボールを蹴る「打ち下ろし型」のホールです。

 

この打ち下ろし型のホールは、キャプテン翼のとある名場面を意識して作られました。

 

その場面が、キャプテン翼の第三話、ゴールキーパーの若林の元へ主人公の翼が、「挑戦状」と書かれたボールを蹴るシーンです。

 

このシーンでは翼の爽やかさと、ボールを蹴る強さ、そしてそれを受け止める若林の強靭さが描かれました。

 

後にチームメイトとなる翼と若林の、衝撃的な邂逅シーンです。

 

このシーンから若林は翼のことを強く意識するようになります。

 

セブンハンドレッドクラブでは、この衝撃的なシーンを、フットゴルフという形で疑似体験できるのです。

 

この場所は「狙う」ことよりも「飛ばす」ことを意識した作りになっており、わくわくしながら若林へ挑戦を送った、翼のような気持ちで思い切り飛ばせます。

 

この体験はコートの距離が限られているサッカーではなかなかできないものであり、当然、山から蹴ることもできません。

 

まさにこのコースでできる体験は、フットゴルフならでの楽しみ方といえるでしょう。

 

セブンハンドレッドクラブはフットゴルフならではの経験ができる!

 

セブンハンドレッドクラブはフットゴルフならではの経験ができる!

 

先述したように、セブンハンドレットクラブは初心者から上級者まで、誰でも楽しめるコースです。

 

上級者はいかに難易度の高い場所でスコアを目指すのか、初心者は広いところでボールを蹴る楽しみを、それぞれ味わえます。

 

そのため、セブンハンドレットクラブはファミリーやコンペなど、上級者から初心者まで入り交る集まりでも最適なコースだといえるでしょう。

 

その証拠に、ティーショットの位置が細かく調整されています。

 

ティーショットのせいで勾配で打つことになってしまったり、普段の力が発揮できなかったりということもないように調整されているので、誰でも友達を連れて楽しめるでしょう。

 

このコースは、キャプテン翼の主人公、翼のように友達と一緒にサッカーボールを使った競技を楽しめるようにあらゆる配慮がされているのです。

 

価格面もゴルフのフィーよりは安く、セブンハンドレッドクラブの安定したサービスを受けられます。

 

どこに行くか悩んでいるという方はもちろん、友達と行く場所に悩んでいる方にもおすすめです。

 

大きな大会も予定されているので、その前哨戦として通ってみるのもいいかもしれませんね。

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